京王企画が攻略した1号機パチスロ機のご紹介をしています。

京王企画とパチスロ攻略の歴史

京王企画と1号機攻略

京王企画が平成元年に攻略法を常に配信する攻略会社として設立された当初、世の中では世間ではパチンコ連チャン機が全盛の頃でパチスロというのはまだ世の中ではパチンコホールではマイナーな存在としてユーザーもそれほど多くない頃でした。

ですが反対に攻略というのはこういう頃から一部のパチプロによって確実にロム解析され実践されていたことは誰もが今となっては知っている事実といってもいいでしょう。

京王企画はそんな中いち早くパチンコ台だけではなく確実にパチンコホールで設置台数を増やしているパチスロ台を攻略することに着目したのです。

パチスロホールというものが今現在のように多く存在しないまだパチンコホールの一角にスロット台が設置されている時代に攻略を手がけ将来ユーザーに人気になるとわかっていたのですからその当時からパチスロに対しての知識や人脈などがあったことはいうまでもありません。

パチスロはその当時1号機だったのですが、0号機は攻略法以前に狙った絵柄が数コマ滑って必ず停止するという現在のレバーをたたいたときに抽選する方式ではなかったために絵柄を狙ってとめることが出来た方は常に攻略できていたといっても過言ではありません。

本格的に攻略として成立したのは1号機からなのですが、この頃は日本のパチスロ業界が始まって間もなかったこともあって各パチスロメーカーが京王企画のような攻略会社のようなプロの集団にロム解析されるとプログラム上のエラーがたくさん見つかってしまうというようなスロット台ばかりでした。

1号機の概要としてみてみますとパチスロ自体の需要が少なく開発していたメーカー側の技術のなさも手伝って1号機は裏ROMによる改造基盤が多く、その対策のための新規格が1.5号機とすぐなってしまったのも事実です。

当時のホールは無制限なホールもあったが一回交換が多く、交換率も現在のような等価交換や7枚高官などではなく10枚交換など定換金率のパチンコホールがほとんどでした。

BIGボーナスの純増枚数370枚という規定でそれ以上の払い出しをするスロット台は認可されない時代でしたが攻略法としてビック中にビックをそろえるなど今では考えられない攻略法があったのも事実です。

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